【アスキーアート】
    ■■■■■
   ■■■■■■■
  ■■■■■■■■
  ■■■■■■■■     ________
  ■■ ■ ■■ ■ ■■  /       
 ■■■■■ ■■■■ < アフリカではよくあること
 ■■■■■ ■■■■  \            
 ■■■■   ■■■     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ■■■■■■■■
  ■■■■■■■■
  ■■■    ■■
   ■■■■■■■
     ■■■■■

【イラスト化】
( ´∀`)

名前 アフリカではよくあること【あふりかではよくあること】
解説 ジョン・ムウェテ・ムルアカ氏のAA。
2006年1月、タレントのボビー・オロゴンが金銭絡みが原因で
事務所内で暴行事件を起こしたが、その後の会見で同事務所の
ムルアカ氏がボビーをかばうために「喧嘩はアフリカではよくあること」
という趣旨の発言を述べた。
またこの時、暴行事件とは別にボビーの年齢詐称疑惑も浮上したが、
この件についてもムルアカ氏は「アフリカではよくあること」
としてかばった。
かなり無理があるかばい方ではあるが、この台詞自体は
極めて使い勝手の良いものとして2chでブレイクした。
すなわちこの世のあらゆる問題を「アフリカではよくあること」
で片付けてしまおうという使い方である。
ブレイクの要因としてはやはり「アフリカ」というのが大きな
ポイントだったのではなかろうか。これが「アメリカ」や「中国」
であったらここまで流行らなかったと思う。
AA自体はムルアカ氏に似せる事を完全に放棄しており、
やる気のなさを強調した作りになっている。
ひょっとしたらメディアの黒人差別に対する過剰なまでの
自主規制を揶揄する意味合いが込められているのかも知れない。

[2006/04/14更新]

【Topへもどる】